ダイレクトメールのメリットデメリット

カフェや美容院などを経営している中で常連さまを増やしたい!でも、どうやってお客さまに来てもらえばいいのか?と悩む方も多いのではないでしょうか。そんな時は新聞広告や、チラシもいいですが、「ダイレクトメール」が集客にはとても便利です。ダイレクトメールとは、個人や法人宛てに直接送られる、商品の案内やカタログのことです。これは、「DM」と略されます。ダイレクトメールは、新規顧客を掴むためというよりもリピート率を高めることを目的として使用されていることが多いです。その理由は、チラシなど大多数に送るものに比べ直接お客様へ発送するのでコストがかかってしまうからです。常連客となってくれそうな既存の顧客ピンポイントで発送しリピート率をあげるという方法がダイレクトメールに合っています。

ダイレクトメールのメリットとデメリット

ダイレクトメールには、メリットもデメリットもどちらもあります。メリット1つ目は伝える情報量を増やすことができるというところ。カタログや小冊子にして送ることもできるため、多くの情報を伝えるときに便利です。商品の案内など知らせたい場合はぴったりです。2つ目は、反応率を測ることができるというところです。ダイレクトメール限定のクーポンをつけて配送した場合などは、ダイレクトメールの影響力を調べることができます。例えば2.3種類の異なるクーポンを準備してダイレクトメールを送ると、クーポンの種類によって反応率を調べることも可能ですので、顧客マーケティングにも最適です。次にデメリットですが名前や住所を取得する必要があります。チラシは住所を知らなくてもポスティングできますが、ダイレクトメールは顧客の名前や住所を知らないと出すことができませんので、名前と住所をリスト化するなどの工程が必要で時間がかかります。

ダイレクトメールには裏技がある!?

ダイレクトメールを発送する時に押さえておくといいポイントがあります。それは「3回同じDMを送ること」です。1回送って反応がないのに後2回も送る意味あるの?と思う人もいると思いますが、意味はあるのです。というのも、1度ダイレクトメールが送られてきたとしても「その時」に必要ではない情報だから捨ててしまう…という場合もありますよね。その後にもう1度ダイレクトメールが来た時に、「お!こんなサービス探していたから早速行ってみよう!」と思うことも大いにあるのです。このように、1度反応がありから諦めてしまうというのは、もったいない話です。その後2度3度と送ることで反応率が上がり、足を運んでくれて、そしてリピーターになってくれるということがあるので「複数回発送」の裏技を検討してみてはいかがでしょうか。